Morceau en bois

W 235 D 50 H 175/mm
Material / wood
soldout

木製・オーク材の装飾パーツ、推定18世紀末から19世紀頃のお品物です。
元々はフレームやミラートップ、ボワズリー等の一部として取り付けられていたものかと思われます。
表面のギルドが掠れ、下地の赤茶色や石膏の素地、ギルドの上から重ね塗りされていた様子の
ブルーグレーのペイントも、側面や隙間に僅かに残り、言葉では表現し難い色合いです。
果実や花のモチーフで、所々にパーツの欠損や石膏表面のヒビなどが見受けられますので
画像でもご確認下さいませ。
手に取った瞬間に、ずっしりとした重量と共に年代の古さが窺える、稀少なお品物となっています。